「こままど」キックオフイベント「まちと住まいのこれから」
(6) 「まとめ」
つなぐ暮らしの設計室代表 石塚禎幸氏
「こままど」は高麗エリアの相談窓口として、居住者が安心して住み続け、移住検討者が安心して移住できるように、情報発信や居住者と移住検討者の交流、勉強会、相談会、新たな担い手発掘のための支援活動を行い、定住人口の増加を進めます。今年度は7月以降、5回の勉強会、相談会を予定しております。また相談については、この場を活用していただくことに加え、本日の資料に「こままど」の連絡先が書いてあります。ご相談したいことは1つだけで対応するものではなく横断的ですので、「こままど」の方に問合せいただいて、それぞれのご相談の先をご紹介したいと考えています。
これからのまちづくり活動体制として、まちづくり協働プラットフォームをつくる上での、本日はその最初の一歩と考えています。空き家予防という目的のために、企業、団体、専門家の皆さまが集まりました。あくまでもこの取組は、住民と民間事業者がボトムアップで自ら企画運営するものです。空き家予防からスタートしましたが、この後、ショッピングセンターや旧中学校での活動など、こま武蔵台の主要な課題の解決に発展していきたいと考えています。そのために、この後も、関係者、あるいは皆様方と、定期的に打ち合わせを行ってていきたいと考えています。よろしくお願いします。
(7) 「閉会挨拶」
げんきネット武蔵台代表 柳沢弘二氏
本日は多くの方々に参加していただき、事務局としては本当にうれしく思っています。移住された方から、こま武蔵台の様々な魅力についてお話いただきましたが、私の方からもう一つだけ付け加えさせていただくと。地震に強いということです。昨日も関東地方ありましたけれども、一瞬ガタンとして、ちょっと揺れるだけで、ゆっくり寝ていて地震を感じなかった人もいたとのことです。こま武蔵台は高齢化で大変というだけではなくて、たくさんいいところがあるので、ぜひ情報配信をしていただければと考えております。
「げんきネット」は、2019年に任意団体認定されて、2022年に法人化して今日に至っております。我々はいつまでも住めるまち地域づくりに少しでも寄与するための3本の活動の柱を考えております。1本目は元気なシニアの暮らしづくりを目指す農園活動、2本目はショッピングセンターでのレンタルルームやシェアキッチンなどの運営、3本目は「こまコマまど、これの運営です、これから様々なネットワークメンバーの方々と協力しながら、事業として成り立つようにしたいと考えております、今日は長い間本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。
以上
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