「こままど」キックオフイベント「まちと住まいのこれから」
(5) (移住検討者向け)「移住地としての高麗エリアと武蔵台の魅力」
Jason ERB氏
私は(株) クロスユーという、不動産会社で働いていますが、家族と一緒に6ヶ月前にこま武蔵台に移住したばかりです。毎日、こま武蔵台新しい魅力を見つけています。特に、人間関係が大事で、私や家族が周りの人と毎日声を掛け合う、温かい、人間関係が魅力です。
私は不動産業で12年間働いており、これまで3件の住宅をお客様に紹介しました。皆、30代の、外国籍の人です。
私が初めて、埼玉に移住した時は、2011年で、嵐山町に住んでいました。毎週週末に、山登りに出かけておりましたが。ある日、巾着岩と高麗川を拝見しました。私はバートン・スプリングス・プールが有名で、きれいな水のまちである、テキサス州オースティンの出身です。日高市の高麗川を見て、水遊びのできるきれいな川があるという魅力にひかれました。日高市はプールが一つか二つしかないですね。子供やお年寄り、外国人は水遊びが好きですけど、水遊びできるところはなかなかない。日高市の魅力は水です。一万年前から住民が、この川を使って、きれいな空気を吸っていた。その自然環境が大事ですね。
空き家は、実は大変な問題ではないと思います。テキサス州には油田があり、石油の値段が高かった1980年代にオースティンでは大きめの住宅がたくさん建てられました。そのあと石油の値段が安くなり、ほぼ3分の1の家は誰も住んでいない状態となり、家賃が安くなりました。オースティンにはそれは良いことでした。なぜなら音楽や芸術に関わっている人がたくさん移住して、プロのシンガーが登場するようになり、音楽のまちとして有名になることにつながりました。空き家はチャンスで、ちょっと余裕ができるまちになるということです。
こま武蔵台に移住してくる人は、自然環境、空気、水に加えて、ちょっと余裕のあるところ、公園空間やDIY空間を大事にされています。みんな余裕を持って、色々な芸術をつくったり、新しいことが始めたりするためのスペースが大事です。公園だけではなく、家の中も大事で。こま武蔵台は広めの家が、とても多いです。ちょっと安く、広めの家を買うことができることも、こま武蔵台の魅力となります。
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