「こままど」キックオフイベント「まちと住まいのこれから」
埼玉県日高市高麗地域の「こま武蔵台団地」は1977年に分譲開始された戸建て住宅団地です。現在、およそ2,200世帯が暮らしています。
「住まいのこれから相談窓口『こままど』」は、高麗地域で活動をする16の企業・団体や専門家による地域課題解決型の協創コンソーシアムです。今お住まいの方が安心して住み続けるための取組みと移住者・二地域居住者を増やすことで空き家未然予防を図る取組みを通して、参加される企業・団体、専門家の事業への貢献を目指しておられます。
『こままど』のキックオフイベントが2026年6月28日 (日) に開催され (会場:日高市武蔵台公民館多目的ホール)、人生100年時代の自宅・実家の管理や活用や引継ぎ、移住地としての地域の魅力などについて、専門家や地域で活動する企業による講演が行われました。
【プログラム】
第一部 講演
(1)
基調講演「40歳代から親子で考える自宅&実家〜これから住みたい人にも役立つまちと住まいの条件」
(一社) 高齢者住宅協会理事 吉田肇氏
(2)
講演「共創型の郊外住宅地再生をめざして:東大都市工学科演習の成果物に見るいくつかのヒント」
東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻まちづくり研究室博士課程 中川真輝氏
(3)
講演「将来に備えるマイジャーニーマップ」
(一財) 医療経済研究・社会保険福祉協会総務部担当部長 (企画調整担当) 田中康夫氏
第二部 住まいのこれから相談窓口について
(1)
「住まいのこれから相談窓口『こままど』の開設と多様な主体による協働活動について」
つなぐ暮らしの設計室代表 石塚禎幸氏
(2)
(居住者向け)「地域に寄り添いながら」
日高都市ガス
(3)
(居住者向け)「飯能信用金庫が取り扱う自宅不動産の管理活用商品」
飯能信用金庫日高支店
(4)
(移住検討者向け)「高麗リトリート企画の取り組み」
佐藤まゆか氏
(5)
(移住検討者向け)「移住地としての高麗エリアと武蔵台の魅力」
Jason ERB氏
(6)
「まとめ」
つなぐ暮らしの設計室代表 石塚禎幸氏
(7)
「閉会挨拶」
げんきネット武蔵台代表 柳沢弘二氏
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