レジリエンスを備えるまちづくりでは、災害が起きてからの対応だけでなく、 被害をできるだけ発生させない「予防」の視点が重要です。 その上で、被害を小さくする「減災」、そして生活や都市機能を早期に立て直す 「回復力」を段階的に高めていくことが求められます。 気候変動に伴う豪雨・高潮・暑熱などのリスクも含め、平時からの備えを まちの計画やインフラ、運営体制に落とし込んでいきます。
主なテーマ
- 地域リスクの把握(洪水・土砂・地震・津波・風害・暑熱)
- 土地利用・都市計画(危険区域の回避・高台移転・用途誘導)
- 避難と安全(避難経路・避難所・要配慮者支援・情報伝達)
- インフラの強靭化(電力・水道・通信・交通・医療)
- グリーンインフラ(雨水浸透・遊水・緑地による緩和)
- 地域の運営と連携(訓練・共助・官民連携・復旧復興の体制)
今後掲載する内容(案)
・まちのレジリエンスチェックポイント(予防・減災・回復)
・避難・情報・支援の仕組みづくりの事例
・インフラ/公共施設の強靭化と運営の工夫
・参考資料(PDFリンク) など